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2006年12月29日
ボーン・スプレマシー(THE BOURNE SUPREMACY)
もう2年ぐらい前ですが、この映画は劇場で見ました。
当時、「オーシャンズ12(OCEAN'S TWELVE)」が同時期に上映していて、「オーシャンズ12(OCEAN'S TWELVE)」、「ボーン・スプレマシー(THE BOURNE SUPREMACY)」の順で見たのですが、マット・デイモン(Matt Damon)のその役柄の落差がかなり衝撃的だったのが忘れられません。(笑)
はっきりいってマット・デイモン(Matt Damon)がかなりかっこよく見えたのが、思わずDVDを購入した切っ掛けになったのは間違いないです。はい。(^^ゞ
しかし、最近のDVD、安くなりましたね。当時ツインパックで4500円ぐらいで買った記憶がありますが・・・あ、余談でした。
実はこのシリーズは計3部作で、続編が2007年「The Bourne Ultimatum」というタイトルで公開予定です。現在はまだ撮影中の様子。
この手のスパイ映画、私にとってかなり好みのジャンルです。はまるのは間違いなし。次回作がかなり気になりますが、そんな期待を込めるわけではないですが、「ボーン・スプレマシー(THE BOURNE SUPREMACY)」のご紹介です。
【作品レビュー:Amazon.co.jpより】
マット・デイモンが記憶をなくした元CIAのエージェントを演じる、シリーズ第2弾。前作で自分の素性に感づいた主人公のボーンは、恋人とインドに潜んでいたが、何者かに追われ、恋人が命を落としてしまう。自分が、ベルリンで起きた殺人事件の容疑者とされていると知った彼は、自らCIAを挑発するかのようにイタリアからドイツへと向かう。
CIA時代の記憶は戻らないが、殺人兵器として訓練された本能は忘れていないボーン。その肉体技は前作以上にキレを増したようで、容疑者として拘留された部屋からの脱出劇など目にも止まらぬ早業に息をのむ。監督は1作目と交代したが、このシリーズの持ち味である、見ごたえのあるアクションは受け継がれた。とくにモスクワでのカーチェイス(撮影はドイツのポツダム)は、至近距離のカメラも多用され、臨場感とスピード感が並大抵ではない。主演のデイモンは、日本では好き嫌いに分かれるタイプの俳優だが、一見、アクションが苦手なイメージの彼が超人的なスパイを演じることで、観客は無意識のうちに共感度を高めていると思う。このシリーズ、観ないで済ますのにはもったいない本格派のスパイ・アクションである。
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投稿者: yoshiten 日時: 2006年12月29日 17:00 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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