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2006年09月19日

Superman Returnsって・・・

そういえば、「Superman Returns」って映画8月ぐらいから公開してますが、正直、私はBrandon Routhなるあの役者がしっくりきません。それはおそらくAXNでTVシリーズ「Smallville(邦題:ヤングスーパーマン)」をみているからかもしれません。

最初はこの「Smallville」もあまり好きではありませんでした。
ここで知らない方のために、簡単にコメント。邦題がそのままですね。若かりし頃のクラーク・ケントを題材にしたドラマです。

ファーストシーズンはNHKでも放映されていたのですが、何となくそうだったような気が、、、ぐらいであまり記憶がありません。AXNで改めてみて、少々方向性がモンスターっぽくっておもしろくなかったのです。その手の作品は嫌いではありません。X-FileはDVD-BOXを全て所有しているほど好みのジャンルです。が、どうしても作品としての重みがないように思います。まあ、キャラクターの知名度しかないのでしょうがないかもしれませんが。。。

シーズン2は打って変わって作品に広がりがあります。各キャラクターの個性が出ているのと、ヒューマンストーリーにシフトしているような気がします。それと、BGM。なかなか選曲がいいですね。あまり日本で知名度がないバンドの曲を使用して、思わず探してしまったものもあります。

「Superman Returns」は食わず嫌い名だけかも知れませんが、まあ、ケーブルで放送したら見てみますか・・・

スーパーマン リターンズ 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ
ブランドン・ラウス(アーティスト)ブライアン・シンガー(監督)ケイト・ボスワース(出演・声の出演)ケビン・スペイシー(出演・声の出演)ジェームズ・マーズデン(出演・声の出演)フランク・ランジェラ(出演・声の出演)エヴァ・マリー・セイント(出演・声の出演)パーカー・ポージー(出演・声の出演)
発売日:2006-12-22
おすすめ度:4.5

【作品レビュー:Amazon.co.jpより】
1978年から4作のシリーズとなった実写映画版など、これまで何度も映像化された王道のヒーローが復活。5年ぶりに地球に戻ったスーパーマンが、記者クラーク・ケントとして元の職場で働き始めるが、愛する同僚のロイスは婚約中で、4歳の息子もいる。ショックを受ける彼に追い打ちをかけるように、宿敵ルーサーによる人類破壊計画が着々と進行するのであった…。
おなじみの変身シーンを始め、前シリーズや原作を知らない人にも、スーパーマンの超人パワーが最新VFXを駆使されてわかりやすく映像化。とくに炎上し、野球のスタジアムに墜落しそうな飛行機を彼が守ろうとする場面は、彼の能力を体感でき、スペクタクル度も満点だ。本作で映画デビューという主演のブランドン・ラウスは、クラシカルな二枚目ぶりがスーパーマン、クラークともにぴったり。ロイスとの空中遊泳は前シリーズ以上にロマンチックな雰囲気が漂う。全体に、悪とのバトルよりも、個としての苦闘が強調された点が、21世紀型のヒーロー映画らしい。

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投稿者: yoshiten 日時: 2006年09月19日 01:29 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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