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2007年01月01日

ミッション:インポシブル3(Mission: Impossible III)

やっと見るもとが出来ました。12月4日にDVD購入して今までからほったらかし。正月はあまりいい番組ないですから、こんな時はDVD鑑賞のタイミングです。(苦笑)

注意!以下ネタバレ含みます!

早速ですが、のっけからクライマックスを見せる演出はJ・J・エイブラムス(J.J. Abrams)の特徴です。いきなり引きつけられました。実はこのオープニングには引っかけがあったりするのですが・・・

今までトム・クルーズ(Tom Cruise)のミッション・インポシブルは全て見ましたが、作品としては前作を越えたかも知れません。前回のミッション・インポシブル2もかなりの作品だったのですが、全く引けをとらないと思います。

出演者にローレンス・フィッシュバーン(Laurence Fishburne)がいるのですが、今回かなりいい味出してます。イーサン・ハント(Ethan Hunt)の上司でセオドア・ブラッセル(Theodore Brassel)役を演じるローレンス・フィッシュバーン(Laurence Fishburne)は、その雰囲気から善と悪のイメージを両方併せ持つ俳優で、今回もこのイメージがいい感じででています。私自身最後まで惑わされました。(笑)

今回の悪役フィリップ・シーモア・ホフマン(Philip Seymour Hoffman)ですが「カポーティ(Capote)」という映画でアカデミー主演男優賞を受賞しています。この映画は見ていないのですが、AXNで映画の告知をよくしていて覚えてました。そのイメージからすると、かなり掛け離れていて少々びっくり。前作で悪役との一騎打ち場面の印象が強かったので、その点では違った雰囲気です。

そうそう、エイリアス(ALIAS)でエリック・ワイズ(Eric Weiss)を演じてるグレッグ・グランバーグ(Greg Grunberg)が、ちょい役で出演してます。こんな所はJ・J・エイブラムス(J.J. Abrams)の粋な計らいでしょうか。

しかし、最近の特殊撮影の技術はすごい!はっきりいってメイキングを見なければ分からないところばかりです。今回の特撮はILM「インダストリアル・ライト&マジック(Industrial Light & Magic)」です。ILMはあのジョージ・ルーカス(George Walton Lucas Jr)が設立したことで有名です。

劇中、ランボルギーニ・ムルシエラゴ(Lamborghini Murciélago)が使用されてますが、6台も用意したとか。爆破されるシーンは特撮ではなく本物らしいです。シャーシーのみのようですが。すげー!もったいなーいい!(^◇^;)

このミッション:インポシブルのシリーズも次回作に期待したいところですが、トム・クルーズ(Tom Cruise)はパラマウントピクチャーズと契約を終了したとか。確かに最近巷を賑わすニュースがありましたけど、その影響のような報道がされてました。となると次回作は無理か。。。

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
トム・クルーズ(アーティスト)J.J.エイブラムス(監督)ミシェル・モナハン(出演・声の出演)フィリップ・シーモア・ホフマン(出演・声の出演)ローレンス・フィッシュバーン(出演・声の出演)ヴィング・レイムス(出演・声の出演)ジョナサン・リス=マイヤーズ(出演・声の出演)マギー・Q(出演・声の出演)
発売日:2006-11-17
おすすめ度:3.5

【作品レビュー:Amazon.co.jpより】
トム・クルーズの当たり役、諜報組織「IMF」のエージェント、イーサン・ハントが活躍するシリーズ第3弾。スパイの裏技を楽しめた1作目、アクションで圧倒した2作目という前作両方の長所を活かし、総合的にシリーズで最もおもしろい仕上がりになっている。現役を退き、教官となっていたイーサンだが、教え子が捕らわれたことでミッションに参加。救出に失敗した彼は敵のボスをつかまえるが、逆に自分の愛する者を人質にとられるきっかけを作ってしまう。
ドイツ、イタリア、中国、アメリカと、4か国でのロケによってスケール感が出たのはもちろん、トムが自ら過激なスタントに挑むことで本物の迫力を伝えることに成功。スター俳優としてのオーラはビンビン放たれている。全編、アクション場面がびっしりだが、合間でスパイの裏テクニックを紹介するシーンが楽しい。とくに相手の顔を撮影し、そのデータから瞬時にマスクを作る過程が見どころだ。卑劣な強敵を演じるのは、オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンで、外見からは想像できない巨悪を実感させるのは、さすが。よくよく考えるとツッコミどころも多い展開だが、強引にねじふせるハイテンションに、ひたすら乗ってしまう。

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投稿者: yoshiten 日時: 2007年01月01日 18:33 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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