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2006年12月11日
ヤング・スーパーマン(Smallville)のここがいい!
このドラマ、特筆すべきは以前の映画「スーパーマン」四部作を意識したところです。
そう、故・クリストファー・リーブ(Christopher Reeve)が演じたあのスーパーマンです。
第一作は1978年ですがら・・・げ、もう28年前。。。
そういえば淀川長治の日曜洋画劇場で何回も放送していた記憶がありますが。。。それでしか見てないかも・・・(苦笑)
注意!以下はネタバレ含みます!
話を戻します。(汗)
第38話「彼方からの伝言(Rosetta)」でバージル・スワン博士(Dr. Virgil Swann)という車椅子の科学者が登場します。その博士は悩める若きクラーク・ケント(Clark Kent)を導くのですが、この博士にクリストファー・リーブ(Christopher Reeve)を起用するところはかなり憎い設定です。
更にそのときに流れるBGMは、ジョン・ウィリアムス作曲の有名なスーパーマンのテーマ。後になって分かったことですが、どうやらスタッフがかなりのスーパーマンファンな様子。私自身はそれほど「スーパーマンファン」ではないのですが、こんな演出には弱い。かなりグッときてしまいました。
まだあります。AXNサイトで分かったことですが、クラークの母親マーサ・ケント(Martha Kent)に扮するアネット・オトゥール(Annette O'Toole)はかつて映画「スーパーマンⅢ/電子の要塞(Superman III)」(1983年公開)でラナ・ラング(Lana Lang)を演じていたそうです。
余談ですが、アネット・オトゥール(Annette O'Toole)って「刑事ナッシュ・ブリッジス(Nash Bridges)」でナッシュの別れた妻リサ・ブリッジス(Lisa Bridges)の役もしてましたね。
更に宇宙船から聞こえるクラークの実父ジョー・エル(Jor-El)の声は「スーパーマンⅡ/冒険編(Superman II)」(1981公開)でゾッド将軍(General Zod)を演じたテレンス・スタンプ(Terence Stamp)とか。。。これは吹き替え版しか放送してないので分かりませんが。。。んー、字幕版でも気づかなかったか。(爆)
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投稿者: yoshiten 日時: 2006年12月11日 01:02 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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