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2007年04月02日

ヤング・スーパーマン(Smallville)第60話

今回でアダム・カイト(Adam Knight)の一件に決着がつきます。が、今後のストーリーに大きな影響を与えそうな内容が展開され、エンディングも少々ショッキングだったりして。。。

注意!以下ネタバレ含みます。!

第58話「ゆがんだ愛(Obsession)」で、ライオネル・ルーサー(Lionel Luthor)が「研究プログラム」と称してクラーク・ケント(Clark Kent)の血液から謎の薬品を作らせていた事実が分かりました。

そして、ライオネルの策略により、アダム・カイト(Adam Knight)をその生体実験にすると共に、クラークの秘密を探るためにアダムをラナ・ラング(Lana Lang)の元に送り込むという、少々きわどいとも言える事実がありました。

特筆すべき点は、まさか、その目的がライオネル自身の病によることとは全く想像していなかった展開で、今回はしてやられたという感じ。結果的に血清は完成せず、さらにエンディングでは銃口を自分に向けてフェードアウトする映像で終わってしまい、次回がすごく気になったりします。

しかし、あのライオネル・ルーサー(Lionel Luthor)がこの程度で易々自決するとは全く思えません。まあ、この点は心配には及びません。現在のシーズン6でもしっかり出演している様子。確かにこのキャラクターをなくしてしまうのは惜しい気がしますからね。

それと今回のレックス・ルーサー(Lex Luthor)ですが、第59話「帰ってきた男(Resurrection)」でライオネルとの確執が再燃と思いきや、今回、中盤で和解のような展開をするのですが、エンディング近くではやっぱり牙をむくという、これまたハラハラの展開。

この点はライオネル・ルーサー(Lionel Luthor)がまだ登場しますので、まだまだつづきそうです。

ところで今回の本筋は、ラナに起こる災難が電話を通して分かってしまうというちょっとミステリアスなお話。施設から逃げ出したアダム・カイト(Adam Knight)に襲われるという設定です。

無論、クラーク・ケント(Clark Kent)の活躍により無事解決となるのですが、その後の会話で、さすがのラナもクラークが瞬時に移動できるのではと不思議に思いはじめます。その疑惑を「未来からかかってきた電話の一件」で話をごまかすクラーク・ケント(Clark Kent)もなかなか面白い演出なのではと思ったりして。

まあ、演出的には「未来は自分で切り開く」という会話のほうが、二人の微妙な関係を表現していて、こちらの方が制作者の意図するところなのでしょうけどね。

どうでもいいことですが、未来からの電話は結局のところ謎のままかな。。。

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投稿者: yoshiten 日時: 2007年04月02日 18:28 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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