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2007年01月14日

「4400 未知からの生還者 2」 第3話

今回のエピソードは何となくスパイ映画(ドラマか?)さながらといいましょうか、ちょっと本筋から離れた感じで進行します。そしてジョーダン・コリアー(Jordan Collier)の策略が明らかになりますが、最終的には「波及効果」の部分は不明で、ちょっと消化不良になったかな。

注意!以下ネタバレ含みます!

4400 未知からの生還者 2 第3話(#9)4400(フォティフォーハンドレッド)の一人、マイナーリーグ野球選手のゲイリー・ナバロ(Gary Navarro)は人の心を読める能力を備えていたが、自分の力をコントロールできずにその能力に振り回されていた。NTAC(国家脅威対策本部)に助けを求めたゲイリー・ナバロ(Gary Navarro)は、支局長であるニーナ・ジャーヴィス(Nina Jarvis)にその能力を利用されることになる。

ゲイリー・ナバロ(Gary Navarro)の能力を使い、ジョーダン・コリアー(Jordan Collier)が運営する「4400(フォティフォーハンドレッド)センター」に潜入捜査さながらの展開です。そしてジョーダン・コリアー(Jordan Collier)の企みは、アフリカ西海岸のサントメで私設軍の組織の様子ですが、詳細は不明。

一方、逃亡生活を送るリリー・ムーア(Lily Moore)とリチャード・タイラー(Richard Tyler)は娘イザベル(Isabelle)の能力に翻弄されます。しかし、このイザベル(Isabelle)ですが、念力でレジは開けるわ、リチャードに圧力をかけるわで、先が思いやられそう。。。という話ではなくて、怖いです。はい。

トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)の息子、カイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)は覚醒し、普通の生活に戻りつつあるが、異変の兆候が現れます。これは次回で更に大きくなることに。

4400 未知からの生還者 2 第3話(#9) 注:この場面は第4話(#10)ところで余談ですが、教授のくせしてカイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)を逆ナンしてしまうウェンディ・ポールソン(Wendy Paulson)役のレクサ・ドイグ(Lexa Doig)ですが、SF海外ドラマ「アンドロメダ(Andromeda)」に出演してます。この役は人工知能を持った宇宙戦艦アンドロメダ・アセンダント(Andromeda Ascendant)の疑似体の役で、AXNで放送していて結構見てました。

そうそう、レクサ・ドイグ(Lexa Doig)の旦那さんって、SF海外ドラマ「スターゲイト(Stargate SG-1)」でダニエル・ジャクソン博士(Dr. Daniel Jackson)役のマイケル・シャンクス(Michael Shanks)だったんですね。そういえば「スターゲイト(Stargate SG-1)」で共演もしてるようで、今初めて知りました。(汗)

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投稿者: yoshiten 日時: 2007年01月14日 09:58 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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