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2007年01月09日

「4400 未知からの生還者 2」 第1話

4400 未知からの生還者ついにWOWOWでシーズン3の放送が発表されました!
4月から放送開始です。いや~、シーズン2の放送が昨年の11月に終了しましたから、半年ぶりですか。間隔が短くなってます。いいですね~!
あと、欲を言えば字幕版がいいのですが。まあ、それは「DVDでの楽しみ」ってことで。

と言うことで、こちらではシーズン2のレビューを始めたいと思います。
シーズン2のレンタル開始は1月26日からの様子なので、一足早いレビューです。

注意!以下ネタバレ含みます!

シーズン2は、前回の第6話終了の6ヶ月後から始まります。この期間に映像では表現されてない「事柄」があるのですが、いきなりその状態で話が展開しますので、冒頭、前後関係が不明のまま話が展開する様な感じ。

これも制作側の狙いなのでしょうけど、短いカットで台詞によりその経過を表現している点は演出的にGOODです。その前後関係を理解したくなって、結構、集中して見ていまいました。

その映像では表現されていない事柄ですが、まずリリー・ムーア(Lily Moore)はイザベル(Isabelle)を無事出産してリチャード・タイラー(Richard Tyler)とひっそりと暮らしています。しかし、ジョーダン・コリアー(Jordan Collier)の追っ手や、世間の目におびえながらなので安息にはほど遠い感じ。また、次第に強くなるイザベル(Isabelle)の能力も表現されます。

トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)は、前回、息子のカイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)を連れ去ったウォーレン・ライデル(Warren Lytell)に銃を突きつけたことが切っ掛けで現場から外されています。

また、NTAC(国家脅威対策本部)シアトル支局長のデニス・レイランド(Dennis Ryland)はワシントンに栄転(?)になり、後任にニーナ・ジャーヴィス(Nina Jarvis)というキャラが新たに登場します。

そして、このエピソードのメインはフォーティフォーハンドレッドの一人、統合失調症で患うテス・ダーナー(Tess Doerner)が、塔の絵を描くところから話は展開します。収容されている病棟で、一人一人と何かに取り憑かれたようにその塔を現実化していく人たちが増えていく。そして・・・

そんな感じで物語は次回につづきます。

そうそう余談ですが、この病棟のシーンで、ドクター・ニコラス・クライトン(Dr. Nicholas Clayton)を演じるロブ・ラベル(Rob LaBelle)ですが、ヤング・スーパーマン(Smallville)でも出演してます。こちらはフレデリック・ウォールデン博士(Dr. Fredrick Walden)と言う役ですが、クラーク・ケント(Clark Kent)の秘密に迫るマッドサイエンティストといった感じ。かなりぶっ飛びのイメージでした。(笑)

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投稿者: yoshiten 日時: 2007年01月09日 23:13 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

「4400 未知からの生還者 2」 第1話を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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