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2007年02月06日

「4400 未知からの生還者 2」 第11話

クライマックスから始まるオープニングは少々使い古された感がありますが、それに負けない衝撃的な展開、シーズンファイナルに向けての重要なエピソードの「始まり」は、そんなマイナスイメージを払拭するぐらいのインパクトはあります。

注意!以下ネタバレ含みます!

4400 未知からの生還者 2 第11話(#17)NTAC(国家脅威対策本部)のエージェント、トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)とダイアナ・スクーリス(Diana Skouris)が銃を向け対峙するショッキングなオープニングから始まる今回のストーリーですが、よくよく考えれば予想されたストーリーでもありました。

未来人により特殊能力を授かった4400(フォーティフォーハンドレッド)の人々は、少なからず社会から抑圧された状況におかれることがありました。それに対して、怒りの矛先をNTAC(国家脅威対策本部)に向けてきた・・・これが今回の大筋かな。

事の始まりはNTAC(国家脅威対策本部)職員達に送られてきた一つのメールから始まります。トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)達がそのメールを不可解に思い始めた矢先、どこからともなく流れ始める謎のノイズ。このノイズは男性の攻撃的な部分を増大し、他人に対して不信感や憎悪を抱きやがて争いに発展していきます。

それと運がいいのか悪いのか、時を同じくして非常時対策で国家安全保障省所属の軍事部隊がやってきます。そしてノイズにより影響が・・・。まさに火に油とはこのことです。(笑)

ところで、この軍事部隊を統率するカルプ少佐(Major Culp)を演じるのは、あのロジャー・クロス(Roger R. Cross)です。そうです。24(TWENTY FOUR)でカーティス・マニング(Curtis Manning)を演じるその人です。

この役は、24(TWENTY FOUR)のカーティスと雰囲気の違いがあまりなく、ちょっとイメージがダブって見えます。まあ、ドラマが入れ替わって見えるほどではないですけど(笑)。ちょっと余談でした。

4400 未知からの生還者 2 第11話(#17)そして、もう一つの最大のエピソード、マイア・ラトリッジ(Maia Rutledge)やショーン・ファレル(Shawn Farrell)に謎の発疹や発熱の症状が出ます。これは次回で更に発展することに。。。

また、4400(フォーティフォーハンドレッド)センターで暮らすリリー・ムーア(Lily Moore)とリチャード・タイラー(Richard Tyler)ですが、リリーは娘イザベル(Isabelle)が託児所で謎の実験をされている疑いを抱きます。リチャードから「考えすぎでは」と説得されてひとまずは落ち着きますが、次回で更なる展開が待ち受けます。

最後に、4400(フォーティフォーハンドレッド)の能力覚醒の鍵を握る人物としてNTACに期待されているケビン・バーコフ(Kevin Burkhoff)は、4400(フォーティフォーハンドレッド)センターに対しては拒絶反応を示します。しかし、ショーン・ファレル(Shawn Farrell)の説得により、4400(フォーティフォーハンドレッド)の能力解明の助けをする決心をします。

今回、断片的なエピソードがいくつか見受けられますが、これはシーズンファイナルへの予兆に過ぎません。ん~、このゾクゾク感、マジでいいです!

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投稿者: yoshiten 日時: 2007年02月06日 00:49 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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