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2007年02月03日
「4400 未知からの生還者 2」 第10話
前回、シーズン2第9話(#15)「罪と贖い(Rebirth)」のエンディングで、逃亡してしまうカイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)の続編です。エピソード的には比較的普通(?)に進行していく内容ですが、決着については先送りです。。。
注意!以下ネタバレ含みます!
ロス市警で拘束された男からジョーダン・コリアー(Jordan Collier)狙撃に通じる情報が入ります。NTAC支局長ニーナ・ジャーヴィス(Nina Jarvis)はダイアナ・スクーリス(Diana Skouris)に捜査を命じることに。
カイルの失踪で奔走するトム・ボールドウィン(Tom Baldwin)は、ダニ-・ファレル(Danny Farrell)の話から、「何か」をしてしまったため逃亡することになったことを知ります。トムはこの時点でその「何か」は気づいていません。
そしてトム・ボールドウィン(Tom Baldwin)は、足取りをたどっている中でウェンディ・ポールソン(Wendy Paulson)から「父親との信頼関係」について指摘されます。カイルは悩みを相談する上で、父親であるトムを信頼していないと知ることに。。。このての展開は、ドラマでは当たり前のようにある設定ですかな。。。
一方、マイア・ラトリッジ(Maia Rutledge)は、ダイアナ・スクーリス(Diana Skouris)に対して、コリアーの捜査をしないでと訴えますが、全ての結果が予知されているわけではない様子で、その理由が説明できません。そりゃそうだ。全て分かったらドラマにならん。(苦笑)
ジョーダン・コリアー(Jordan Collier)の狙撃の捜査から似顔絵をみたトム・ボールドウィン(Tom Baldwin)は、次第に息子のカイルが犯人ではないかと思い始めます。そして、妻アラーナ・マレーバ(Alana Mareva)がカイルの部屋からコインロッカーの鍵を発見し、トムは間一髪のところでNTAC(国家脅威対策本部)の捜査より先にその証拠を入手します。
ストーリー的にはきわどい展開ですが、なぜか意外に落ち着いてみられるのは何故でしょう。恐らく今回は、4400(フォーティフォーハンドレッド)にしては普通過ぎる展開だからかな。。。
そうこうして、カイルではなく別の容疑者が逮捕されます。NTACで身柄引き取り時に容疑者が事件を起こしますが、ここでダイアナ・スクーリス(Diana Skouris)に危険が及びます。結果的に大事には至りませんが、ダイアナはマイアが予知したのはこのことではと思い、マイアに話します。しかし、事件がまだ終わっていないと知ることに・・・。
容疑者逮捕のため、トムは計画していた「カイルを海外逃亡させること」を中止させます。そしてなんと証拠隠滅。ん~、このまま無事終わるわけないと、誰が見ても分かってしまうところが微妙ですね。
なんか今回は、いつもの4400(フォーティフォーハンドレッド)の感じがなく、終始、先が読めてしまいました。(;´_`;)
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投稿者: yoshiten 日時: 2007年02月03日 18:55 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
「4400 未知からの生還者 2」 第10話を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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