スポンサードリンク

HOME >> 海外ドラマ, 4400, 4400シーズン2 >> 「4400 未知からの生還者 2」 第7話

2007年01月20日

「4400 未知からの生還者 2」 第7話

このエピソードは今までと少々趣向が違います。一言で言えば、空想と現実が錯綜するストーリーですが、これがまた良くで出来てまして、なかなかいい感じです。

注意!以下ネタバレ含みます!

トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)は、ある朝目覚めると、なにやら不自然なことに気づき始めます。息子のカイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)はトムに対して妙に優しかったり、自分の職場NTAC(国家脅威対策本部)に出勤すると、何よりも4400(フォーティフォーハンドレッド)の存在自体がないものとなっていることに愕然とします。

このようなエピソードは個人的に大変好みのストーリーです。私自身、空想と現実との違いみたいなことを考えることに興味があるのも原因かも知れませんけど。まあ、SF海外ドラマ「トワイライトゾーン(The Twilight Zone)」の様なものが好みなだけだったりします。(笑)

トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)は、この空想の中でアラーナ・マレーバ(Alana Mareva)という女性と夫婦になっていることを知らされます。そして、アラーナ・マレーバ(Alana Mareva)もこの世界を空想と感じていることと、なんと自分が4400(フォーティフォーハンドレッド)の一人である事実が分かります。

二人で必死に現実に戻ろうとしますが、同僚のダイアナ・スクーリス(Diana Skouris)から「戻りたい現実は今よりいいところか?」と問いただされて更に悩むことに。。。

そして8年が過ぎ(いともあっさり・・・)、トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)とアラーナ・マレーバ(Alana Mareva)は空想を現実と受け入れて生活をしますが、このままで終わらないのが4400(フォーティフォーハンドレッド)です。(笑)

現実の世界の4400(フォーティフォーハンドレッド)センターは、コリアー美術館となっているのですが、ここの一角がキーになります。そこの倉庫の扉が時より変わり、まさに「現実への扉」となります。そして、トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)は思い切って踏み込み、そこで聞かされる驚愕の真実・・・。

しかし、よくよく考えるとこの設定は手が込んでるというか、未来人がわざわざトム・ボールドウィン(Tom Baldwin)の精神的な支えの助けをするために、アラーナ・マレーバ(Alana Mareva)を妻にするように仕組むなんて、「もうちょっとスマートにならないか?」とも考えたりしますが、まあまあ最後はハッピーエンドでいい感じだったのでヨシとしましょう。(苦笑)

4400 未知からの生還者 2 第7話(#12)余談ですがアラーナ・マレーバ(Alana Mareva)演じるカリーナ・ロンバード(Karina Lombard)ですが、ブラッド・ピット(Brad Pitt)主演の映画「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い(Legend of the Fall)」(1995年公開)と、ブルース・ウィリス(Bruce Willis)主演の映画「ラストマン・スタンディング(Lastman Standing)」(1996年公開)に出演してます。

結構、目に特徴あって表情によってきつくなったり、すごい美人に見えたりの印象があります。まあ、女優は「皆そんなもの」といえばそれまでですが、今回もそんな表情が楽しめます。特に好みという訳ではないのですけど・・・余談でした。(^^ゞ

人気blogランキングへ にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ ブログランキングranQへ

スポンサードリンク

【海外ドラマ, 4400, 4400シーズン2カテゴリーの関連記事】

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

投稿者: yoshiten 日時: 2007年01月20日 23:58 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

「4400 未知からの生還者 2」 第7話を最後までお読下さいましてありがとうございます。
4400 FORTY FOUR HUNDRED 未知からの生還者に関するトラックバックやコメントを受け付けています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://price1st.chicappa.jp/yoshiten/cgi/mt/mt-tb.cgi/181

コメントを投稿

(TypeKey IDでサインインしますと即時公開されます。TypeKey IDなしの方が投稿されましたコメントはブログのオーナーの承認が必要です。承認されるまでコメントは表示されませんので、しばらくお待ち下さい。ご理解とご協力に感謝いたします。)

トラックバックポリシー

トラックバック熱烈歓迎!がポリシーです。
各カテゴリーはトラックバックを募集しております。記事に関連した情報交換、宣伝、お知らせなど、ご自由にトラックバックしてください。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。

しかしながら、アダルトサイト、悪意のある誹謗中傷、及び当サイトの不利益になると判断した場合や、重複送信の場合など、このサイトが受けたトラックバックを管理人の判断により削除することがあります。何卒ご理解のほどお願いいたします。

又、当サイトよりトラックバックを受け取られた方のサイトは、全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!