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2006年12月31日

「4400 未知からの生還者」 第6話

第6話「目覚めのとき(White Light)」のレビューです。

ついに今回でシーズンファイナルです。今までの謎に答えが出ます。
しかし、全てが解決したわけではもちろんありません。当たり前のお話ですが、もし解決してしまったらドラマは終了です。(爆)

注意!以下ネタバレ含みます!

カイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)は覚醒したもののその言動や行動は、まだ傷害があるように見え、両親であるトム・ボールドウィン(Tom Baldwin)とリンダ・ボールドウィン(Linda Baldwin)は病院へと連れ戻しますが、トムがその場を離れた隙に行動を起こしたのがウォーレン・ライデル(Warren Lytell)です。

NTAC(国家脅威対策本部)で権力を握りたいための独走で、今回のエピソードでは最後までストーリーに影響します。この手の展開は結果が両極端なのが特徴でしょうか。いい展開であればよいのですが、結構、最悪のパターンの場合もあります。

4400 未知からの生還者 第6話ウォーレン・ライデル(Warren Lytell)に拘束されたカイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)を助けるために、トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)はダイアナ・スクーリス(Diana Skouris)の助けをかりて救出しますが、カイルが目指す場所はショーン・ファレル(Shawn Farrell)失踪の現場であるハイランドビーチ。

ここでの事件はウォーレン・ライデル(Warren Lytell)の独走により、一瞬、悲劇の結果を招いたと思わされますが、結論的にはハッピーエンド。なぜそうなったかは少々謎ですが、結構ドキドキしました。(笑)

そして、衝撃の真実ですが、異星人説は否定されました。が、予想できない内容でもなかったかな。。。
これもまた、どうでもいいことかも知れませんが、実際にある異星人の説も実は同じなのではと思ってしまいました。はっきりいってフォーティフォーハンドレッドの見過ぎかも。。。(苦笑)

4400 未知からの生還者 第6話それと、ジョーダン・コリアー(Jordan Collier)の本心が露呈します。ですが、真の目的はよく分かりません。フォーティフォーハンドレッドの能力で世界征服でもするつもりだったのかも知れませんが、いったいどうするつもりなのかイマイチ不明。

そして、リリー・ムーア(Lily Moore)に宿る子供がその能力を発揮しつつあります。ラストシーンの木がなびく場面が印象的です。今後、この子供は大きな役割を果たしますし、子供がジョーダン・コリアー(Jordan Collier)にある影響を与えますが、その結果も次のシーズンで明らかになります。

当時、WOWOWでの放送はシーズン2放送開始まで1年以上の間がありました。そのときの待ち遠しかったこと。ネットでもあまり情報なかったような感じで結構「わんこおあずけ」状態だったの思い出しました。(笑)

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投稿者: yoshiten 日時: 2006年12月31日 14:21 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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