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2006年12月31日

「4400 未知からの生還者」 第5話

第5話「波(Trial by Fire)」のレビューです。

前回ラストでカイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)の覚醒により、謎の解明が一歩進んだように思われますが、結果的には更に謎が深まったか、という具合ですかな。

注意!以下ネタバレ含みます!

4400 未知からの生還者 第5話「波及効果」に関係する事件も、前回のオリバー・ノックス(Oliver Knox)が関係し、この事件か引き金となって今回の爆弾事件に発展します。

どうでもいいことですが、4400(フォティフォーハンドレッド)を企てた人物は、凝ったことする割りには、意外に遠回しな策です。というか、「もっとスマートな方法はないのか?」と突っ込みを入れたくなってしまいましたが、まあ、この時点では、その犯人が誰なのかが分かってないのでこのくらいに。第6話で解明しますから。(笑)

デニス・レイランド(Dennis Ryland)は報道キャスターのバーバラ・イエーツ(Barbara Yates)の弱みをつかみ、問答無用で闇に葬ります。いやー、現実の世界でもこんなやりとり会ったら怖いと思う一幕。ちょっと考えすぎか。

それと、NTAC(国家脅威対策本部)の成果に業を煮やした本部は、テコ入れのためウォーレン・ライデル(Warren Lytell)を送り込みます。が、この人物はあまり長くつづくことなく次回で決着します。

結論的には、デニス・レイランド(Dennis Ryland)が一枚も二枚も上手といった感じ。国家機関のドラマではおきまりの展開ですが、もうちょっとつづくかと思ってましたけど意外に早く収束しちゃいます。

カイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)の覚醒は事件解決の方向に向かうかと思いましたが、人格が不完全で、その言動からかなりの謎が増えます。なぜ人格が不完全なのか、というより、カイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)の真の覚醒はまだしていません。これも次回判明します。

4400 未知からの生還者 第5話リリー・ムーア(Lily Moore)とリチャード・タイラー(Richard Tyler)はジョーダン・コリアー(Jordan Collier)が運営するフォティフォーハンドレッドセンターに身を寄せます。ジョーダン・コリアー(Jordan Collier)の必要以上の施しにリリーは警戒心を抱きますが、この展開も次回結論が出ます。

ジョーダン・コリアー(Jordan Collier)は内に何かを秘めたものを感じ、偽善者の臭いプンプンですが、その結論も次回分かります。が、実はその後の展開もあるのですが。。。

そしてついに、次回のシーズンファイナルでは、一つの答えが判明します。
そういえば、このときオンエアーで見てましたが、マジでドキドキしたのを思い出しました。(^^ゞ

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投稿者: yoshiten 日時: 2006年12月31日 12:43 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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