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2006年12月29日
「4400 未知からの生還者」 第4話
第4話「闇から呼ぶ声(Becoming)」のレビューです。
いきなり余談ですが、エピソードタイトルの原題と邦題があまりにも違う作品がありますが、いったいどういう理由なのか疑問です。原題のエピソードタイトルにはそれなりに理由があると思いますが、その解釈を変えてしまってるようなものが多いような。。。もっと作品を理解した人がネーミングしてほしいと切に願います。余談でした。(笑)
注意!以下ネタバレ含みます!
今回も生還者が事件が発生します。
生還者の一人オリバー・ノックス(Oliver Knox)は実は殺人鬼で、能力を授かり現代でその能力を使い更に犯罪を始める。うーむ、またもやですがX-ファイル(The X-Fails)を連想するストーリーですが、ちょっと違うかな。。。
一方、この回でジョーダン・コリアー(Jordan Collier)が登場します。この人物は今後キーパーソン的役割に発展します。特にシーズン2以降かな。
はじめはジョーダン・コリアー(Jordan Collier)がこんなにキーパーソンになるとは思ってませんでした。ありがちな腹黒い実業家の役でシーズン2では、「やはり」と思うような消え方をします。が、シーズン2のラストで返り咲きます。(笑)
シーズン3を見ていないので、今後どういう展開か気になるところ。あ、第4話のレビューのつもりが第19話の部分話しちゃった。(^◇^;)
第4話に話を戻します。(汗)
マイア・ラトリッジ(Maia Rutledge)はダイアナ・スクーリス(Diana Skouris)と念願の生活を始めますが、マイアの能力、というより言動で周りに波紋を起こします。マイアのキャラはかなり「おませ」ですね。そのままでも波紋が起きそうな感じ。(笑)
ラストで昏睡から危篤状態だったカイル・ボールドウィン(Kyle Baldwin)が覚醒します。ショーン・ファレル(Shawn Farrell)が原因ですが果たして・・・
数々の謎が、次の展開にますます期待をふくらませる状態で、放映当時かなり待ち遠しかったのを思い出しました。(笑)
そうそう、デニス・レイランド(Dennis Ryland)が報道キャスターのバーバラ・イエーツ(Barbara Yates)を黙らせるために手を回すシーンがあります。よくよく考えれば、セカンドシーズンで出来事を連想させる場面のような感じ。と言っては少々言い過ぎか。。。んー、配役のサプライズはプロデューサーの気まぐれもありますので何ともいえませんけど。(笑)
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投稿者: yoshiten 日時: 2006年12月29日 20:22 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
「4400 未知からの生還者」 第4話を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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