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2006年12月24日
「4400 未知からの生還者」 第2話
第2話「顕れる力(Pilot)」。
第1話からの連続ストーリー、というより本国では、WOWOWで放送された第1話と第2話で一つのパイロット版というかプレミア放送されたもののようで、このウケが今後の放送スケジュールに大きく影響されます。要は人気の度合いを見るためのパイロット版とでも言いましょうか。。。
ファーストシーズンは全5話(WOWOWの放送では1話目を2つに分けて全6話)なので、当初放送局側はあまり人気が出ないであろうと予測していたのかも知れません。結果的には来年春にはシーズン4の放送が始まるヒット番組となったわけで、筆者としても今後の展開にかなり期待しています。
注意!以下ネタバレ含みます!
前置きはこのぐらいにして、今回のポイントは謎であった部分が少しずつ明らかになってきます。
「4400(フォーハンドレッド)」がなぜ誘拐されたのか。
何のために一つの時代に戻されたのか。
そして誰が・・・。
オーソン・ベイリー(Orson Bailey)は老人ホームに入っている妻を引き取るため、かつての自分の会社を乗っ取った共同経営者の息子アダム・ケンジントン(Adam Kensington)に対して、職場復帰の申し出をするが断られてしまう。そしてアダムに対しての怒りが爆発し、無意識のうちに「力」を使って殺人事件を起こしてしまうが。。。一種のテレキネシスとでも言いますか、自らの怒りが波動に変わって周りのものを破壊してしまう能力。
この事件をきっかけとして、セカンドシーズンで一つの事件が明るみに出ます。その事件とは・・・
トム・ボールドウィン(Tom Baldwin)の甥ショーン・ファレル(Shawn Farrell)は、人の病や生死までを操れる能力を持つようで、このショーンも今後キーパーソンとなります。
もう一人のキーパーソンはマイヤ・ラトリッジ(Maia Rutledge)。生還者の仲の最年少で未来を予測できる能力を持つ。この娘は結構おませなキャラクターで、NTAC(国家脅威対策本部)シアトル支局長のデニス・レイランド(Dennis Ryland)が、支局の敷地とおぼしき場所で座り込んで話すシーンが微笑ましい。
その場面は、養子で引き取られたが、その先で里親の未来を話してしまい、レイランドは収容所に戻された理由を聞くのですが、マイヤは答えをはぐらかします。そのやりとりが、とても微笑ましい感じ。まさかセカンドシーズンでレイランドがあんなことになるとは思いもしない場面です。
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投稿者: yoshiten 日時: 2006年12月24日 19:38 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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