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2007年07月18日
エイリアス(ALIAS)第79話
本国のエピソードタイトルに「Tuesday」とあるのは何か深い意味があったのかと思いましたが、よく分かりませんでした。考え過ぎか。。。
注意!以下ネタバレ含みます!
少々雰囲気の違った印象のシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)が、ハバナのとあるパーティ(?)でサルサのリズムに乗って踊るオープニングから始まる今回のエピソード、無論APOのミッションであることには変わりなく、その目的とは、ある組織の一員アレックス・リュッケルト(Alex Rucker)を買収し、秘密裏に計画されている悪巧みの情報を入手するためのミッションとなります。
シドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)が入手した情報から同時平行して行動しているマーカス・ディクソン (Marcus Dixon)に情報を渡し、一つのハードドライブを入手したところから事態は一転。任務終了に浸り、車で移動するシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)はいきなり拉致されたり、入手したハードドライブには仕掛けがしてありAPOの施設内で化学兵器が炸裂するという事態。ひょっとして今回はAPO創設以来の最大の危機かも。。。
この非常事態に運がよかったのか悪かったのか、マーシャル・フリンクマン(Marshall Flinkman)が一人施設の外にいたのが今回のエピソードタイトルにつながるという展開ですが、筆者としてはシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)の方が危機一髪だったような気がしたりします。
まあ、シドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)はいつでも危機一髪なのですけど、今回は棺に閉じこめられて今までとは違って少々しおらしいのが気になった次第。携帯のバッテリーが切れてしまったところなんて、妙にかぼそい悲鳴が妙に印象的。ん~少々微妙か。。。
無論、マーシャル・フリンクマン(Marshall Flinkman)奔走の甲斐あって、シドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)は間一髪のところ助け出されるという展開。
その後、組織の主犯格ウルリッヒ・コトー(Ulrich Kottor)に近づくため、再びミッション再会となるのですがAPO自体はまだ閉鎖されたまま、シドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)は面が割れていることから、ここからもマーシャル・フリンクマン(Marshall Flinkman)が活躍するという展開。まあ、活躍というより結構ドタバタだったりしますけど。
ラストは妻にホントの仕事を話せないマーシャル・フリンクマン(Marshall Flinkman)が家庭に戻る姿を見守るシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)、その後ドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)とマイケル・ヴォーン(Michael Vaughn)が仲むつまじく抱擁するシーンでエンディングとなりますが、今回はこのためかスリリングな雰囲気よりも和やかな感じをを受けたエピソードだったかな。
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投稿者: yoshiten 日時: 2007年07月18日 00:07 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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