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2007年07月02日
エイリアス(ALIAS)第77話
今回のストーリー、どこかで見たようなシチュエーションが幾つか見受けられて、なんか斬新さに欠けているような感じを受けてしまいましたが。。。
注意!以下ネタバレ含みます!
パリで売人から(恐らく)情報を入手しようとするシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)、マイケル・ヴォーン(Michael Vaughn)、マーカス・ディクソン (Marcus Dixon)のAPOの面々で始まる今回のストーリー。一瞬、波乱となりそうな気配からなんてことはなく収束して、バイオメトリックス・ターゲット装置がオーストリア・ザルツブルグで開発されているという情報を入手します。
アーヴィン・スローン (Arvin Sloane)はシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)をザルツブルグに派遣する一方、パリで妨害工作をした黒幕人物サーシャ・コルジェフ(Sasha Korjev)の足取りをマーカス・ディクソン (Marcus Dixon)に任命しようとしますが、なぜかジャック・ブリストウ(Jack Bristow)がこの捜査をすることに名乗りを上げます。
このサーシャ・コルジェフ(Sasha Korjev)はかつてのCIA時代、ジャック・ブリストウ(Jack Bristow)の教え子だったようで、反社会的な活動をするサーシャ・コルジェフ(Sasha Korjev)に対し、自ら決着をつけようとする展開で、ちょっとありがちな設定のような感じで気になってしまいました。
一方、ザルツブルグで任務を遂行するシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)は、ナイトクラブ内に潜入するためにIDカードを奪う課程で、ナイトクラブで働く民間人サム・ハウザー(Sam Hauser)と知り合います。
何も知らないサム・ハウザー(Sam Hauser)がスパイ活動をするシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)と知り合い、なかなかいい雰囲気になる展開は、一本の映画の中であればそれなりの展開に発展しそうなのですが、ドラマで回数も77回にもなればそう易々初登場人物と色恋ごとに発展しないのは分かってしまうのが辛いところ。まあ、しょうがないのですけど。最終的に世界の平和に一躍勝ったといったシーンはおきまりの展開でこれもどこかで見たような感じ。。。
一方、父の消息をたどりサンディエゴに向かうマイケル・ヴォーン(Michael Vaughn)は、フランク・マードック(Frank Murdoch)と言う人物と接触しますが、少々不可解な情報しか入手できない展開でこちらの方が気になったりして。
ラストはシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)が父ジャック・ブリストウ(Jack Bristow)を食事を誘うシーンで終わるのですが、ジャックのモノありげな表情が今回のミッションについてのことなのか、はたまた違った内容なのか、こちらの方も少々気になった次第ですが・・・はたして。。。
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投稿者: yoshiten 日時: 2007年07月02日 01:33 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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