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2007年04月16日
エイリアス(ALIAS)第68話
エピソードタイトルが「秘密支部APO(後編)」(本国では「Authorized Personnel Only Part 2」)となっていますが、本国では同日(2005年1月5日)放映されてます。
本国ではシーズン始まりは2時間枠でスペシャルにするのが定番のようで、たまに日本で放映された場合に1時間枠に分けたりしますけど、今回のエイリアス(ALIAS)はオリジナルが1時間枠の前・後編のためそのままです。
注意!以下ネタバレ含みます!
物語の展開は、指名手配犯ヴァディークを逮捕するべく奔走するというのが大筋(かなり端折ってます、、、汗)ですが、その人物に近づくために国宝級の日本刀(劇中ではシンタロウと呼ばれている)を盗み出すという面白い設定。
こんな展開も「CIA秘密作戦支部」という設定からなせる技なのですが、確かにこのような大胆なストーリー展開をするためには必要な要素で、今回の状況を演出するスタッフにはつくづく感服いたします。
無論、内容的にも見逃せない部分がいくつか。
シーズン3のラストでシドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)が父ジャック・ブリストウ(Jack Bristow)の企てた事実を発見したのですが、それが何であったのかは空想の息を脱してませんでした。恐らくシドニーに関する事であったような雰囲気ではあったのですが、まさか母イリーナ・デレフコ(Irina Derevko)を消す事実があったとは。。。
この点は、劇中ジャック・ブリストウ(Jack Bristow)とアーヴィン・スローン(Arvin Sloane)が意味深な会話をする展開があって、更に隠された真実があるように思えますけど。。。
ラストの方では、シドニー達が追い求めるヴァディークは何度も遭遇していたカズ・タマザキ(Kazu Tamazaki)で、シドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)との一騎打ちで絶命する寸前、タマザキは母イリーナ・デレフコ(Irina Derevko)から、シドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)を消す依頼を受けていた事実が発覚。
それは、シドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)に危険が及ぶことを察知したジャック・ブリストウ(Jack Bristow)が事前に阻止するためにイリーナ・デレフコ(Irina Derevko)を消したという展開。ん~まだ裏がありそうですけど。
それと、このAPO(本国のエピソードタイトルでもある「Authorized Personnel Only」の略)メンバーで、やはりマーシャル・フリンクマン(Marshall Flinkman)が加わりました。展開的には少々強引な感も否めませんが、そこはエイリアス(ALIAS)なのでヨシとします。(笑)
あと、ナディア・サントス(Nadia Santos)もAPOメンバーとなりますが、母イリーナ・デレフコ(Irina Derevko)を葬った人物に復讐の執念を燃やす展開が結構気になったりして。
ところで余談ですけど、シドニー・ブリストウ(Sydney Bristow)演じるジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)は、まさに体力勝負の演技で驚かされます。マスクつけられて水を流し込まれる場面なんて見ている方が心配になったりします。もしかすると、スタントマンで入れ替わってたりして。もしそうなら編集技術の方がすごいか。。。あ~余談でした。
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投稿者: yoshiten 日時: 2007年04月16日 22:45 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
エイリアス(ALIAS)第68話を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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