HOME >> 海外ドラマ, インベイジョン >> invasion インベイジョン 第20話
2007年02月19日
invasion インベイジョン 第20話
シーズン1は全22話なのだから当たり前なのですけど、いつの間にか物語はクライマックスとなってきました。前回、第19話「予感(The Son Also Rises)」から更に展開した内容ですが、私的に、ちょっと予想していなかっただけに意表を突かれたかな。。。
注意!以下ネタバレ含みます!
今回、大筋では、トム・アンダーレイ(Tom Underlay)とラッセル・ヴァロン(Russell Varon)は、イーライ・ズーラ(Eli Szura)を不審に思うことが共通認識と言いましょうか、妙な共感と言いましょうか、それが素で共に行動を起こす事になります。
トム・アンダーレイ(Tom Underlay)はイーライ・ズーラ(Eli Szura)を拘留してラッセル・ヴァロン(Russell Varon)にそのことを打ち明けたり、ラッセルがハリケーン来襲の警告を市長に上申する場面で、ラッセルの上司フランク・バルガス(Frank Vargas)に否定されるところを助けたりと、結構意表を突かれた感じでした。
このフランク・バーガス(Frank Vargas)、てっきり「混合種(hybrid)」でイーライ・ズーラ(Eli Szura)の手先と思ってましたが、普通の人間でズーラに買収されていただけという、これまた視聴者気持ちを逆手をとった展開です。しかし、この設定で買収という展開はミスマッチだったりするのですけど、まあ、この部分は色々意見は分かれますかな。。。
拘束したイーライ・ズーラ(Eli Szura)はトム・アンダーレイ(Tom Underlay)の部下達(?)に、まんまと逃がされてしまいます。保安官事務所でトムは部下達にズーラを逃がした理由を問いただしますが、答えようとしない部下と対立するような展開に。このあたりから、トムが仲間内でも孤立無援状態になりつつある様子が表現されています。
それだけではありません。イーライ・ズーラ(Eli Szura)はジェシー・ヴァロン(Jesse Varon)やローズ・ヴァロン(Rose Varon)、キーラ・アンダーレイ(Kira Underlay)を狙ってきます。トムは部下マンガー(Deputy Munger)に捕らわれそうになったキーラを間一髪で助けますが、その後の展開がこれまた予想してませんでした。
今までの展開からすると「混合種(hybrid)」にも「派閥(?)」のようなものがある感じ。というより、「長いものに巻かれる」と言いますが、短絡的な思考を持ち合わせているのか、はたまた、主従関係の表れか、と色々考えちゃいます。う~む。。。
最終的に、トム・アンダーレイ(Tom Underlay)とラッセル・ヴァロン(Russell Varon)は家族を町から脱出させて「次回につづく」となりますし、次回予告がこれまた興味をそそる内容で、いよいよクライマックスと予感させます。
余談ですが、ふとした切っ掛けでデイヴ・グローヴス(Dave Groves)とローズの先生エリカ・ウェイド(Elica Wade)が色恋に発展しそうな感じの場面がありますが、会話の内容からそれはないと思えますけど果たして。。。私はこの先生、既に「混合種(hybrid)」と思っていたのですが、どうやら違うみたい。色恋といえば、ルイス・サーク(Lewis Sirk)とキーラ・アンダーレイ(Kira Underlay)もどうなるのかな。。。
|
スポンサードリンク
|
【海外ドラマ, インベイジョンカテゴリーの関連記事】
« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »
投稿者: yoshiten 日時: 2007年02月19日 01:59 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
invasion インベイジョン 第20話を最後までお読下さいましてありがとうございます。
invasion インベイジョンに関するトラックバックやコメントを受け付けています。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://price1st.chicappa.jp/yoshiten/cgi/mt/mt-tb.cgi/217
トラックバックポリシー
トラックバック熱烈歓迎!がポリシーです。
各カテゴリーはトラックバックを募集しております。記事に関連した情報交換、宣伝、お知らせなど、ご自由にトラックバックしてください。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。
しかしながら、アダルトサイト、悪意のある誹謗中傷、及び当サイトの不利益になると判断した場合や、重複送信の場合など、このサイトが受けたトラックバックを管理人の判断により削除することがあります。何卒ご理解のほどお願いいたします。
又、当サイトよりトラックバックを受け取られた方のサイトは、全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!









