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2007年02月12日
invasion インベイジョン 第19話
ついにと言うより、やはりといいましょうか、真の姿が少し見えた感じです。でも、謎はかなり謎のままだったりしますけど。
注意!以下ネタバレ含みます!
前回、エンディングでジェシー・ヴァロン(Jesse Varon)が「何をしでかすか分からない」かなり危険な状態でしたが、銃はすぐさまラッセル・ヴァロン(Russell Varon)に取り上げられ、ひとまずは安心かと思いましたが話は意外な方向へ展開をします。
ジェシーの事を切っ掛けにトム・アンダーレイ(Tom Underlay)と行動を共にするラッセル・ヴァロン(Russell Varon)との会話は、互いにパンチを食らわす展開になりますが、ラッセルが無人島で入手したイーライ・ズーラ(Eli Szura)の情報を聞いたトムは、意外な反応を示します。
この時点でトム・アンダーレイ(Tom Underlay)は「混合種(hybrid)」を統率する側ではないような感じで、イーライ・ズーラ(Eli Szura)こそ黒幕はではないかと思わせるような展開。ん~、まだ裏がありそうですが。。。
第18話「カンブリア爆発(Re-Evolution)」で、無人島の出来事を沿岸警備隊に通報したラッセル・ヴァロン(Russell Varon)は停職処分になりますが、その成り行きから恐らくパークレンジャーの上層部も、既に「混合種(hybrid)」の仲間となってしまった様子。まさにラッセルは窮地に立たされた状態となります。
一方、無人島に潜伏するイーライ・ズーラ(Eli Szura)は教祖のごとく意味ありげな説教を説きます。ついに「混合種(hybrid)」の決起かと言うような内容。
デイヴ・グローヴス(Dave Groves)は、軍から入手した情報からイーライ・ズーラ(Eli Szura)の目的の仮説を立てます。この仮説が冒頭、ズーラの演説内容とかぶってきて、かなりの信憑性を示唆してますが果たして。。。
ジェシー・ヴァロン(Jesse Varon)と友人のブレッド(Brett)は、この状況を何とかするため強硬手段にでますが、これがとんでもない結果を招いてしまいます。マジでこの点は少々怖い展開。。。
しかし、非常物資を備える「混合種(hybrid)」の行動は不気味です。イーライ・ズーラ(Eli Szura)がトム・アンダーレイ(Tom Underlay)に電話で伝える台詞も、かなりの意味がありそうで、更にその電話をかけるためにキーラ・アンダーレイ(Kira Underlay)に近づくとは、かなりサスペンスタッチになってます。
余談ですが、今回ジェシーとブレッドが車でブレッドの祖母の家に向かうシーンと、ズーラがキーラ(シャレじゃないです・・・笑)に携帯を返し立ち去るシーンで流れる音楽が、西部劇を思わせる演出でなんかいままでと違います。緊迫感の間に何ともいえない雰囲気が出てます。ん~、どっかで似たような演出あったと思ったけど思い出せない。。。
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投稿者: yoshiten 日時: 2007年02月12日 01:58 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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