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2007年02月05日
invasion インベイジョン 第18話
前回、第17話「未来の種(The Key)」エンディングで謎の生命体誕生か??と思わせた内容は、結局まだ分からず仕舞いでしたが、それとは別に、なんか色々な問題がどんどん広がっていった感じ・・・。
注意!以下ネタバレ含みます!
クリスティーナ(Christina)に宿った謎の生命体は、ラッセル・ヴァロン(Russell Varon)とデイヴ・グローヴス(Dave Groves)が駆けつけるとその痕跡はなく、既に海中に霧散した後でした。
海に消えたとなると、もしかしてこの謎の生命体は、今まで出てきている「光る海中生物」ではないかと思えますが、まだ何ともいえませんね。う~む。
ラッセルとデイブはイーライ・ズーラ(Eli Szura)の足取りを追って島を捜索します。そこで神父のジェフリー・スキャンロン(Jeffrey Scanlon)がいるのを発見し接触します。そして、神父から話を聞きますが、あまり事情を良く認識していない様な感じなのと、神父自身が事の成り行きに身を任せているような態度であまり進展しません。
ですが、神父からイーライ・ズーラ(Eli Szura)の隠れ家(?)を聞き出し、そこでなにやら作戦室らしき部屋を発見します。事態を重く受け止めるデイブは、ラッセルに沿岸警備隊の出動を促します。マリエル・アンダーレイ(Mariel Underlay)の正体が明るみに出ることを躊躇するラッセルですが、なぜか神父に説得される展開に。
この神父、ジェフリー・スキャンロン(Jeffrey Scanlon)は微妙な発言をします。雰囲気的にはマリエル・アンダーレイ(Mariel Underlay)に近い感覚を持っている様子で、この点が物語をいっそう不可解にしてます。
今回はエピソードタイトルでもある、生物の進化を示唆する「カンブリア爆発」を用いているためにかなり謎の部分のイメージが広がってきました。今まで異星人説の色濃かった内容がかなり変化した感じをうけます。
しかし、駆けつけた沿岸警備隊もズーラと一緒で現れるところを見ると、この「混合種(hybrid)」になった人々はどこまでいることやら。。。
一方、第1話「ハリケーン(Pilot)」で、墜落した気象偵察機に搭乗していた空軍中尉ウイリアム・ブラント(William Blount)を巡るストーリーは、ラーキン・グローヴス(Larkin Groves)やトム・アンダーレイ(Tom Underlay)を巻き込み軍の秘密が発覚することになります。
やはり、軍では以前からこの事態を掌握していた様子なのですが、まさか、回収していたのは「混合種(hybrid)」以前の亡骸とは・・・この隠蔽工作の裏にはさらなる謎が潜んでそうです。
それと、学校での異変が気になるジェシー・ヴァロン(Jesse Varon)ですが、その変異したクラスメートやマリエルと対立状態になります。この展開はかなり危険な方向になる気配。。。
ん~、謎は深まるばかりですな~。
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投稿者: yoshiten 日時: 2007年02月05日 00:41 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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