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2007年01月07日

invasion インベイジョン 第14話

2週間ぶりの放送です。待ち遠しかったかと言えば実はそれほどでもなかったかな。かといって全然といえば嘘になったりしますけど。まあ、どうでもいいか。(笑)

注意!以下ネタバレ含みます!

今回はオープニングからオカルト映画さながらです。

ラーキン・グローヴス(Larkin Groves)のシャワーシーンから、姿の見えない謎の侵入者におびえるところは、まさしく某オカルト映画そのままだったりします。AXNで「フレディ VS ジェイソン」の番組案内してるから余計にそんな感じに思えたのは私だけでしょうか。

しかし、ラーキン・グローヴス(Larkin Groves)演じるリサ・シェリダン(Lisa Sheridan)のシャワーシーン(本人でないと思います)が、サービスショットにならないのはやはり妊婦だからかなぁ。あ、失礼、失言でした。(汗)

しかし、このドラマ、今回の展開はちょっと意表を突いたような感じ。

まず、前回トム・アンダーレイ(Tom Underlay)を撃った犯人が分かりますが、これが意外な人物でした。私はてっきり「混合種(hybrid)の存在を驚異に思っている誰か」と思ってましたが、仲間内の、これまた予想外の人物。

トム・アンダーレイ(Tom Underlay)自身も最初は犯人をラッセル・ヴァロン(Russell Varon)だったりルイス・サーク(Lewis Sirk)ではと考えていたりしますが、いずれも空振り。確かにトムからすれば怪しいのは分かりますが・・・

そして、トム・アンダーレイ(Tom Underlay)がルイス・サーク(Lewis Sirk)を疑って探し当てたところにキーラ・アンダーレイ(Kira Underlay)もいるという、普通であれば父親の平手打ちが飛びそうな場面ですが、意外にそっちの方向には展開しません。

むしろ、キーラが混合種(hybrid)の仲間に入りたい切っ掛けを与えてしまったためにトムの方が困ってしまうという展開。

あと、キーラ・アンダーレイ(Kira Underlay)はルイス・サーク(Lewis Sirk)から真実を聞かされますが、自分の周りの人が同じ境遇をしていることが多きのに気づきます。

そして、マリエル・アンダーレイ(Mariel Underlay)に自分も仲間になりたい様なことをほのめかしますが、結果的に父トム・アンダーレイ(Tom Underlay)が全てを知っていることを悟り、反発する展開に。このことは次回にさらなる展開が待っている様子。

極めつけは、デイヴ・グローヴス(Dave Groves)の不完全な混合種(hybrid)の登場です。第1話「ハリケーン(Pilot)」で未知の生物に襲われるエピソードが、冒頭にお話しした「姿の見えない謎の侵入者」に結びつきます。

他の映画なんかでも「不完全の複製体」という設定は色々あったと記憶してますが、まるっきり予想してませんでした。まあ、よくあったのはクローンの話だったりしますけどね。

ん~、今回は「謎」と言うより「意外」な部分が多かったようで、オカルト要素を除いて平たく見ると、普通の家族ドラマのような。。。ちょっと物足りないかな~。個人的な見解ですけど。

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投稿者: yoshiten 日時: 2007年01月07日 23:59 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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