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2006年12月24日
invasion インベイジョン 第13話
第13話「希望(Redemption)」。
前回の予告編からトム・アンダーレイ(Tom Underlay)が銃弾に倒れるのは分かっていたけれど、その後の展開に意表を突かれて、これまた謎が深まってきました。
注意!以下ネタバレ含みます!
銃弾に倒れてからの映像は、一瞬トム・アンダーレイ(Tom Underlay)の夢を表現してると思っていたら回想録的な展開で、どちらかというとマリエル・アンダーレイ(Mariel Underlay)との馴れ初めを語った感じです。ホントに異星人なのかと疑問も湧きますが、劇中に混合種(hybrid)と出てくるところは、やはり新たな生命体が地球征服を企む様な展開かと思わせます。引っかけかも知れませんが・・・
どうでもいいことですが、トムがマリエルを口説くのが早いのなんのって、人妻をしかもまだ旦那のラッセル・ヴァロン(Russell Varon)の前であーゆー風にするかー?しかも、自分の女房がなくなったばかりではないか!とつっこみたくなったのは私だけでしょうか。。。余談でした。(^^ゞ
やはりラーキン・グローヴス(Larkin Groves)はジャーナリスト魂に火が付きました。トム・アンダーレイ(Tom Underlay)の事件をきっかけに「真実」を公表しようと試みます。この行動はジャーナリスト魂というより「嫉妬」が原因ということも否定は出来ませんが、結果的はマリエルの気転(というか運かな・・・トムが墜落事故で生還したVTR映像での些細なことに反応したのが切っ掛け)によって公表は避けられます。ですが、これはいつ再燃してもおかしくないですね。
ヒーリー(Healy 名字不明)によりもたらされた情報からラッセル・ヴァロン(Russell Varon)はトムが乗り移られた地球外生命体(?)の統率に欠かせないのではないかと思い始めます。これは、以前、各地で同様にハリケーン後に生還した人たちが心中や集団自決をしているストーリーや「混合種(hybrid)」というキーワードがうまい具合に伏線となって、なかなかの感じです。
それと、やはり政府も介入していた事実を臭わせていて、かなりゾクゾクきました。
これは個人的な予想ですが、トム・アンダーレイ(Tom Underlay)が「混合種(hybrid)」となったのも、実は政府の策略ではないかと思い始めてきたのですが、、、事実はいかに。。。
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投稿者: yoshiten 日時: 2006年12月24日 23:34 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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