スポンサードリンク

HOME >> 海外ドラマ, 24 >> キーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland) 第58回エミー賞受賞映像

2006年11月29日

キーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland) 第58回エミー賞受賞映像

今日は我らがジャックこと、キーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland)です。

今年の第58回エミー賞で見事、主演男優賞を授賞したときの映像みつけました。

今まで毎回ノミネートされてはいたものの、受賞を逃していたのでファンとしてはやきもきした次第です。そして今年は念願の受賞!感慨無量という表情が見て取れると思います。「24 season5」は番組としても最優秀作品賞となったわけで、プロデューサーとしても活躍するキーファーは二重にも三重にももうれしい受賞になったことは間違いないでしょう。(壇上で父ドナルド・サザーランド(Donald Sutherland)に「後で夕食でも・・・」と語りかけるとことは何とも微笑ましい・・・(笑))

そうそう、キーファーはseason8まで契約しているとか。それに劇場版の24の構想もあるようで、ファンとしてはうれしい悲鳴。今後ますます目が離せない状態ですね。(^○^)


実を言いますと、以前はキーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland)のイメージはかなり薄いものでした。「いい」と「かわるい」ではなく父親のドナルド・サザーランド(Donald Sutherland)の印象が強く、その息子ぐらいにしか思ってなかったのです。ファンの方にはすいません。。。(汗)

余談ですが、ドナルド・サザーランド(Donald Sutherland)といって思い出すのはオリバー・ストーン(Oliver Stone)の映画「JFK」です。ドナルドは悪役が多いようななイメージがあるのですが、ケビン・コスナー(Kevin Michael Costner)扮するジム・ギャリソンに情報を与えるMr.Xの役は、その謎めいた語り口の雰囲気がとても印象的で好感がもてました。

ディレクターズカット JFK  特別編集版 / B000FQW0LG
ワーナー・ホーム・ビデオ
2006/07/14
ASIN:B000FQW0LG
b


で息子のキーファーはというと、この24のおかげで完全にそのイメージを払拭されたように思います。授賞式でキーファー自身が「24に出会えたことを光栄に思う」と言っていましたが、ジャック・バウアーの悪に立ち向かうその姿は(時に暴走し過ぎちゃいますけど・・・)、ホント格好いいと思いますし、完全にキーファーのイメージになったように思います。

最後にまたまた余談(苦笑)。大統領役のグレゴリー・イッツェン(Gregory Itzin)も今年のエミーで助演男優賞にノミネートされてましたね。残念ながら受賞は逃しましたが。。。26日のAXNで再放送見て気がつきました(大汗)。今回印象がよかったのも納得です。

人気blogランキングへ にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ ブログランキングranQへ

スポンサードリンク

【海外ドラマ, 24カテゴリーの関連記事】

24 -TWENTY FOUR- 悪役レビュー Season1編
24 season5 の感想 その3
24 -TWENTY FOUR- season6 プレミア予告編
24 season5 の感想 その2
24 -TWENTY FOUR- 謎の映像???
24 season5 プレミア放送予告編
キーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland) 第58回エミー賞受賞映像
ついに見ました24 season5
24 -TWENTY FOUR- のCMネタ その2
24 -TWENTY FOUR- のCMネタ
24シーズン5のCM
24シーズン5は・・・

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

投稿者: yoshiten 日時: 2006年11月29日 08:28 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

キーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland) 第58回エミー賞受賞映像を最後までお読下さいましてありがとうございます。
24 season5,24 シーズン5に関するトラックバックやコメントを受け付けています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yoshiten.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/82

この一覧は、次のエントリーを参照しています: キーファー・サザーランド(Kiefer Sutherland) 第58回エミー賞受賞映像:

» ディレクターズカット JFK 特別編集版 from 1-kakaku.com
ニューオーリンズの熱血地方検事ギャリソンは、ケネディ大統領暗殺という、アメリカ社会の基盤を揺るがす事件の解明に取り組んだ。ウォーレン委員会の報告には... [詳しくはこちら]

トラックバック時刻: 2006年12月10日 11:18

コメントを投稿

(TypeKey IDでサインインしますと即時公開されます。TypeKey IDなしの方が投稿されましたコメントはブログのオーナーの承認が必要です。承認されるまでコメントは表示されませんので、しばらくお待ち下さい。ご理解とご協力に感謝いたします。)

トラックバックポリシー

トラックバック熱烈歓迎!がポリシーです。
各カテゴリーはトラックバックを募集しております。記事に関連した情報交換、宣伝、お知らせなど、ご自由にトラックバックしてください。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。

しかしながら、アダルトサイト、悪意のある誹謗中傷、及び当サイトの不利益になると判断した場合や、重複送信の場合など、このサイトが受けたトラックバックを管理人の判断により削除することがあります。何卒ご理解のほどお願いいたします。

又、当サイトよりトラックバックを受け取られた方のサイトは、全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!